横手市で過去の怪我・古傷による慢性的な不調にお悩みの方へ
「昔ねんざした足首が、今も天気が悪いと重だるい」「学生時代のスポーツでの怪我以来、同じ側の腰や膝に違和感がある」。過去の怪我が、時間が経ったあとの身体の動きや痛みに関わっていることがあります。横手市でも、こうした古傷に関するご相談をいただきます。

過去の怪我が今の不調に関わることがある理由
捻挫や打撲、骨折などの怪我のあと、痛みや腫れが引いても、関節の動く範囲や周囲の筋肉の使い方が元どおりに戻りきっていないことがあります。身体は無意識のうちに、痛めた側をかばう動きを覚えてしまうことがあり、それが長い時間をかけて、別の場所への負担として現れることがあります。
「昔のことだから関係ない」と思われがちですが、過去の怪我の影響が、今の腰や膝、肩の不調の背景にあるケースは少なくありません。
当院での考え方
院長は柔道整復師として、外傷(ケガ)の評価・整復・固定にあたってきた臨床経験があります。その知識を、慢性的な痛みや身体の動きの評価にも活かしているのが、当院の特徴のひとつです。
過去の怪我について、いつ・どの部位を・どのように痛めたかをお伺いしたうえで、現在の関節の動きや筋肉の状態、左右差を確認し、整復術を軸にしたJt’Rメソッドで施術を組み立てます。古傷そのものを施術で元どおりにできるとは限りませんが、現在の身体の負担のかかり方を評価し、動きやすい状態を目指して施術と身体づくりを行います。
ご相談いただく際に教えていただきたいこと
いつ頃、どの部位を、どのような怪我をしたか。当時どのような治療を受けたか(手術・固定の有無など)。現在、どのようなときに違和感や痛みを感じるか。こうした情報は、評価のうえで参考になります。
古い怪我であっても、思い出せる範囲で構いませんので、初回のカウンセリングでお聞かせください。
こんな状態でお困りの方へ
- 昔の捻挫や打撲が、天気や季節の変わり目に痛むことがある
- 過去のスポーツでの怪我以来、同じ側に違和感が残っている
- 骨折やねんざのあと、関節の動きが元に戻りきっていない気がする
- 古い怪我と、今の腰や膝の不調が関係しているのか知りたい
症状の背景は一人ひとり異なります。まずは検査・評価を行い、確認できたことと、これからの進め方をご説明します。気になることがあれば、ご予約の際にお気軽にお伝えください。
まずは、身体の状態を
確かめるところから。
はじめての方には、お話をうかがったうえで検査・評価を行い、確認できたことと、これからの進め方をご説明します。
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