
整体(手技)
関節の動きや周囲の筋肉の状態を確認し、一人ひとりの身体に合わせた手技を行います。柔道整復師として学んできた整復の知識と、日々の臨床経験をもとに工夫を重ねてきた、当院の整体です。動きが出にくい関節、緊張が強い筋肉、触れると症状が再現される部位など、評価で確認したところに合わせ、方法と強さを選びます。
施術の前後で動きと症状の変化を確かめながら進めます。「痛かったら教えてください」を大切にしています。強い刺激が合わない方には、別の方法を選びます。
当院の施術は、決まったコースに当てはめるものではありません。確認したことをもとに、そのとき必要な内容を選び、経過を見ながら見直していきます。このページでは、その中身をご説明します。
同じ「腰が痛い」でも、関節の動き、筋力、姿勢、仕事や生活での動作は人によって違います。 確認しないまま同じ手順を当てはめると、合わないことが起こります。
問診と検査で現在の状態と負担に関わっていそうな要因を確認し、当院の施術が適しているかどうかを判断します。
症状・生活のうえでの目標・身体の状態・通える頻度をふまえ、何をどこまで行うかをご提案します。
手技・物理療法に、必要に応じて運動やご自宅でのケアを組み合わせます。
変化を確認し、内容・頻度を見直します。必要がなくなった内容は減らします。
落ち着いたら頻度を下げ、終了するか、定期的な確認に切り替えるかをご相談します。
変化は、その場で画面や言葉にしてお伝えします何が確認できたのか、なぜその施術を選ぶのか、ご自宅では何をしていただきたいのか。 言葉だけで足りないときは、画像や模型を使ってご説明します。
ご説明したうえで、その日に行う内容をご本人に決めていただきます。 勧められるままに決めていただくことはありません。
お話を聞くことと、身体を直接確認すること。ここが出発点です。
いつから、どんな動作でつらいか、これまでに受けた検査・施術、お仕事や生活の状況、そして「どうなりたいか」をお聞きします。
手で触れ、動かし、特定の肢位での反応を確認します。どの組織・どの動きで症状が出るのかを絞り込んでいきます。
各関節がどこまで動くか、左右で差があるかを確認します。動きの制限が、別の部位への負担につながることがあります。
力が入りにくい部位、支えが効いていない部位を確認します。運動の内容を決めるうえでの手がかりになります。
立位・座位での重心や左右差、背骨や骨盤の傾きを確認します。普段の姿勢のとり方も含めてお聞きします。
しゃがむ、ひねる、持ち上げる、歩くなど、実際の動きを確認します。つらさが出る場面を再現できると、手がかりが増えます。
機器は、確認したいことがあるときに、目的をご説明したうえで使います。
すべての方に毎回行うものでも、プランに自動的に含まれるものでもありません。
何を確認するために使うか患部の組織の状態や、動かしたときの見え方を、身体の表面から観察するために使います。腫れや左右差の確認、経過の比較などに用います。
観察の補助として使うもので、これだけで痛みの原因や病名を確定するものではありません。医療機関での検査が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えします。
何を確認するために使うか立った姿勢を撮影し、傾きや左右差を画像と数値で一緒に確認するために使います。言葉だけでは伝わりにくい「今の姿勢」を共有し、経過の比較にも使います。
姿勢の数値そのものが、痛みの原因を示すわけではありません。検査・動作の確認とあわせて読み取ります。
何を確認するために使うか筋肉量・体脂肪・部位ごとの左右差・体水分などを測り、運動の内容を決めるときや、取り組みの経過を確認するときに使います。
身体の組成を測るもので、痛みの原因を特定するための検査ではありません。
何を確認するために使うか睡眠・疲労・ストレスなど、体調の傾向を把握する参考情報として使います。運動量や生活面のご提案を調整するときの手がかりになります。
参考情報としてお伝えするもので、疾患の診断を行うものではありません。気になる所見があれば、医療機関への相談をおすすめします。
「必要だから使う」のであって、「使うことが決まっているから使う」のではありません。目的・内容・費用をご説明したうえで、行うかどうかをご本人に決めていただきます。
いずれの機器も、問診・徒手検査・動作の確認とあわせて読み取るためのものです。測定の数値や画像だけで、痛みの原因や病名を確定できるものではありません。医療機関での検査が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えします。
評価の結果に応じて、必要なものを組み合わせます。すべてを行うわけではありません。

関節の動きや周囲の筋肉の状態を確認し、一人ひとりの身体に合わせた手技を行います。柔道整復師として学んできた整復の知識と、日々の臨床経験をもとに工夫を重ねてきた、当院の整体です。動きが出にくい関節、緊張が強い筋肉、触れると症状が再現される部位など、評価で確認したところに合わせ、方法と強さを選びます。
施術の前後で動きと症状の変化を確かめながら進めます。「痛かったら教えてください」を大切にしています。強い刺激が合わない方には、別の方法を選びます。
物理療法の機器のお写真を準備中状態と目的に応じて選びます。急な痛みで動かしにくい時期は、負担をかけずに落ち着かせることを目的に。動きを広げていきたい時期は、温めて動かしやすくすること、使えていない筋肉に働きかけることを目的に。同じ機器でも、狙いが変わります。
何を目的に使うのかをご説明したうえで行います。常に同じ機器を使うわけではなく、手技や運動だけで進める日もあります。

支えが効いていない部位、動きが出にくい部位に対して、必要な運動を選びます。回数・強さは、そのときの状態と目標に合わせて調整します。
運動を組み合わせるかどうか、どの段階から始めるかは、評価のうえでご相談します。
セルフケアのご案内のお写真を準備中ご自宅でのストレッチ・運動に加えて、仕事中の姿勢、荷物の持ち方、食事や睡眠など、生活のなかで負担を減らせる点をお伝えします。
続けられないほどの量はお出ししません。生活に合う範囲から始めます。
当院では、関節の動きや周囲の筋肉の状態を確認し、一人ひとりの身体に合わせた手技を行っています。
柔道整復師として学んできた整復の知識と、日々の臨床経験をもとに工夫を重ねてきた、 当院の整体です。
施術前後の動きや症状の変化を確かめながら、必要に応じて物理療法や運動を組み合わせ、 その後の身体づくりにつなげています。
軸にしているのは、柔道整復師として研修で学び、臨床で使っている整復術(柔道整復術)です。 関節可動域・徒手検査・筋力・姿勢・動作で確認した結果から、どの関節のどの動きに対して、 どの強さで行うかを選びます。動きが出にくい関節、緊張が強い筋肉、触れると症状が再現される部位など、 評価で確認したところに合わせます。
施術を行うのは、国家資格「柔道整復師」の院長・川俣瑞紀です。
Jt’R Method は、院長・川俣瑞紀が整復術の学びと臨床経験をもとにまとめた施術メソッド ── この評価と組み立て方に付けた名称です。
整復術そのものは柔道整復師が学ぶ既存の技術で、当院が独自に開発したものではありません。資格そのものを指すものでもありません。
院長は、整復操作実用研究会で学んだ知識・技術を、身体の評価や施術に取り入れています。
国内外でセミナーが行われているKYT(Ken Yamamoto Technique)も学び、身体の状態に応じた施術に取り入れています。 院長が学んできた手技のひとつで、当院の施術はKYTだけで成り立つものではなく、 ここまでにご説明した評価・手技・物理療法・運動・セルフケアの組み合わせのなかで、 必要と判断したときに使うものです。KYTをご希望の方は、専用ページをご覧ください。

以下は、ご希望と評価の結果に応じて個別にご案内しているものです。
通常施術や身体づくりプログラムの内容に、自動的に含まれるものではありません。
2箇所を同時に行える機器です。対象となる方・ご利用の条件・費用は、LINEまたはお電話でお問い合わせください。
製作・調整の条件と費用は、LINEまたはお電話でお問い合わせください。
施術のなかで必要と判断した場合に、目的をご説明したうえで行います。単体でのご利用については、LINEまたはお電話でお問い合わせください。
模型や画面を使って、確認したことをご説明します施術でつらさが落ち着いたあと、そこで終える方もいれば、 同じ負担のかかり方を変えるために運動やセルフケアに取り組む方、 状態を保つために定期的に確認する方もいらっしゃいます。
どれを選ぶかは、症状・目標・通える頻度によって変わります。 4つの段階の考え方は、身体づくりプログラムのページでご説明しています。

初回は、お話を聞くことと身体を確認することに時間をかけます。
その場でお申し込みいただく必要はありません。
お電話でのご予約 0182-23-8460
LINEは、ご予約・お問い合わせのメッセージを24時間受け付けています。お返事は受付時間内に順にご連絡します(メッセージの送信でご予約が確定するものではありません)。