For Professionals

臨床で培った経験を、
施術者への技術指導にも。

院長・川俣瑞紀は、日々の施術に加え、施術者向けのセミナーや顧問指導、症例相談にも取り組んでいます。身体の状態をどう評価し、施術を選び、その後の変化をどう確認するか。実際の臨床で大切にしている視点を、指導の場でも共有しています。
※ 施術をご希望の方は、患者さま向けのご案内をご覧ください。

このページは、施術者の方へのご案内です

当院のサイトは、施術を受けられる方へのご案内(ホーム・施術と検査・Jt’R・身体づくりプログラム・料金・アクセス)と、施術者の方へのご案内(このページ)を分けています。技術指導についてのお問い合わせと、施術のご予約は別の窓口です。

Activity

取り組んでいる3つの形

お伝えする内容は共通しています。関わり方に応じて、お受けする形を分けています。

Seminar

施術者向けセミナー

「Jt’R Method 臨床実践セミナー」として、整復術を軸にした評価の順序と、そこから施術を組み立てる考え方をお伝えしていきます。開催日程・受講料・受講条件は開催情報に掲載します。

Advisory

顧問指導

施術所・院に継続して関わる形での指導です。評価の進め方と施術の組み立て、経過の見方を、現場のご状況にあわせてお伝えします。

Case Review

症例相談

目の前の患者さまについて、どこを評価し、何から手をつけるかのご相談です。施術後の変化をどう確認し、次に何を見るかまで一緒に整理します。

顧問指導・症例相談をお受けする条件(対象・形式・費用・お申し込み方法)は、準備ができ次第、この欄でご案内します。現時点ではお申し込みの受付を行っていません。

各団体での役職・役割、学びの経歴は、所属先と、それぞれの役割に分けて記載しています。

Seminar

Jt’RMETHOD 臨床実践セミナー

川俣瑞紀が主催・講師を務める、施術者向けの技術指導です。

Jt’RMETHOD

ジョイント・リダクション・メソッド

整復術を軸に、関節と身体の動きを整える。

Jt’R Method〈ジョイント・リダクション・メソッド〉は、院長・川俣瑞紀が、整復術の学びと臨床経験をもとにまとめた施術メソッドです。関節の状態や身体の動きを評価し、一人ひとりの状態に合わせて施術を行い、その後の変化を確認します。

既にある技術と、工夫してきたことを分けてお伝えします

整復術は、柔道整復師が学ぶ既存の技術です。セミナーでも、それらを独自開発した技術としてお伝えすることはありません。お伝えするのは、評価の順序と、そこから施術を組み立てる考え方です。また、国内外でセミナーが行われているKYT(Ken Yamamoto Technique)も学び、身体の状態に応じた施術に取り入れていますが、これは講師が学んできた手技のひとつであり、Jt’Rメソッドの独自技術ではありません(KYTをご希望の方へ)。

Lecturer

主催・講師

ふくふく接骨院・整骨院 Jt’R Method 臨床実践セミナー

川俣 瑞紀

かわまた みずき/Jt’R Method 臨床実践セミナー 主催・講師/ふくふく接骨院・整骨院 院長

秋田県横手市で、ふくふく接骨院・整骨院の院長として施術にあたっています。整復操作実用研究会で学んだ知識・技術を、身体の評価や施術に取り入れています。医療機関で「異常なし」と言われた方からのご相談を多くいただくなかで、関節の動きと周囲の筋肉の状態をどう評価し、どう施術を組み立てるかを臨床のなかで工夫してきました。その進め方を Jt’Rメソッド(ジョイント・リダクション・メソッド)として整理し、施術者の方へお伝えしていきます。日々の施術に加え、施術者向けのセミナー、施術者への継続的な技術指導(顧問指導)・症例相談に取り組んでいます。外傷への対応やエコーによる観察をテーマとした指導も行っています。整復操作実用研究会の練習会では、リーダーとして実技指導を担当。日々の臨床に取り組むとともに、次世代の柔道整復師へ知識・技術を伝える活動にも携わっています。

国家資格
柔道整復師
活動上の役職
柔道整復学協会 代表
現職
ふくふく接骨院・整骨院 院長(秋田県横手市)
臨床
外傷(ケガ)の評価・整復・固定/繰り返す痛み・身体の動きへの施術
学んできた技術
柔道整復師の養成課程および研修で学んだ整復術/整復操作実用研究会で学んだ整復術の知識・技術/KYT(Ken Yamamoto Technique)のベーシック・アドバンスセミナーを繰り返し受講(立場は受講者)
実習への参加
解剖実習/ハワイ — KYTでの学びをきっかけに、Ken Yamamoto氏とともに現地で参加/コロナ禍 — 参加対象者を限定したオンライン形式で同実習に参加/フィリピン・デラサール大学 — 2年連続で現地参加
研究会での役割
整復操作実用研究会 練習会のリーダー(実技指導を担当)
指導の活動
柔道整復学協会 代表としての学びの共有・技術指導/整復操作実用研究会の練習会での実技指導/施術者向けセミナー(Jt’R Method 臨床実践セミナー 主催・講師)/施術者への継続的な技術指導(顧問指導)・症例相談/外傷・エコーをテーマとした指導
講演活動
秋田エプソン様にて、腰痛・肩こりをテーマにした講演(「10年、20年先も腰痛・肩こりに悩み続けないために」)
所属・掲載
整復操作実用研究会 会員施術所(ふくふく接骨院・整骨院として同研究会の公式「会員施術所紹介」に掲載。同一覧の秋田県欄に掲載されている施術所は当院のみ/2026年10月5日確認・公式の掲載一覧に基づく情報で、掲載内容は変わることがあります)
資格・経歴の詳細
保有資格の詳細、卒業・修了の年、臨床歴、解剖実習や練習会の時期・回数は、準備ができ次第、このページでご案内します。

国家資格(柔道整復師)と、活動上の役職(柔道整復学協会 代表)は、別のものとして記載しています。協会での役職、研究会への掲載、指導の活動は、いずれも講師の経歴としてご紹介しているもので、施術の結果をお約束するものではなく、他の施術者との優劣を示すものでもありません。開催回数・受講者数・指導人数など、確認できていない実績は掲載していません。

Affiliations & Roles

所属先と、それぞれの役割

どの団体で、どの立場で関わっているかを分けて記載しています。
確認できている内容のみを掲載し、開催回数・受講者数・指導人数は掲載していません。

  • 柔道整復学協会 代表

    代表として、臨床に携わる施術者への学びの共有や技術指導に取り組んでいます。手技の方法とともに、身体の状態をどう捉え、何を確認し、どのように施術方針を組み立てるかを大切にしています。

  • 整復操作実用研究会 練習会のリーダー・実技指導/会員施術所

    整復操作実用研究会の練習会では、リーダーとして実技指導を担当。日々の臨床に取り組むとともに、次世代の柔道整復師へ知識・技術を伝える活動にも携わっています。

    同研究会で学んだ知識・技術は、身体の評価や施術に取り入れています。ふくふく接骨院・整骨院は、同研究会の公式「会員施術所紹介」に会員施術所として掲載されています(2026年10月5日確認・公式の掲載一覧に基づく情報で、掲載内容は変わることがあります)。学ぶ立場と、練習会で実技指導を担当する立場の両方で関わっており、代表を務める柔道整復学協会とは別の団体です。

  • KYT(Ken Yamamoto Technique) 受講者

    KYTのベーシック・アドバンスセミナーを繰り返し受講。継続して学びを深め、日々の身体の評価や施術に活かしています。

    KYTでの立場は受講者です。KYTの講師・認定指導者ではなく、KYTのセミナーや公式の活動を主催しているものでもありません。

  • 解剖実習 参加(ハワイ現地/オンライン)

    KYTでの学びをきっかけに、Ken Yamamoto氏とともにハワイでの解剖実習にも参加しました。コロナ禍には、参加対象者を限定したオンライン形式でも同実習に参加し、継続して解剖学を学んできました。

    フィリピン・デラサール大学で行われた解剖実習にも、2年連続で現地参加しています。

  • 川俣 瑞紀(個人) 主催・講師

    顧問指導・症例相談、および「Jt’R Method 臨床実践セミナー」は、川俣瑞紀個人が主催・担当するものです。研究会の練習会での指導活動とは、主催が別です。

    顧問指導・症例相談をお受けする条件(対象・形式・費用・お申し込み方法)は、準備ができ次第取り組んでいる3つの形の欄でご案内します。現時点ではお申し込みの受付を行っていません。

  • 地域企業様 講演(依頼を受けて実施)

    近隣の企業様からのご依頼を受け、腰痛・肩こりをテーマにした講演も行っています。秋田エプソン様にお招きいただいた際は、「10年、20年先も腰痛・肩こりに悩み続けないために」をテーマに、姿勢や身体の使い方についてお伝えしました。

    開催企業様・開催日・開催回数など、確認できていない詳細は記載していません。

    院長が企業での講演会で登壇している様子。スクリーンに「腰痛と肩こりについて」「姿勢を改善することです!」のスライドが映っている
    秋田エプソン様でお招きいただいた講演の様子

主催と、公認・認定の関係について

「Jt’R Method 臨床実践セミナー」の主催者は川俣瑞紀です。整復操作実用研究会やKYTが Jt’R Method を公認・認定しているものではありません。整復術は柔道整復師が学ぶ既存の技術で、研究会で学んだ知識・技術も、KYTも、Jt’R Method の独自開発ではありません。

各団体での役職・役割、研究会への掲載は、いずれも講師の経歴としてご紹介しているもので、施術の結果をお約束するものではなく、他の施術者との優劣を示すものでもありません。

Contents

お伝えする内容の方向性

現在整理している内容です。確定したカリキュラムは、公開できる段階になりましたらこのページに掲載します。

  1. 01

    評価の順序

    痛む場所だけでなく、関節の動き・周囲の筋肉・姿勢・動作をどの順番で確認し、どこから手がかりを拾うか。

  2. 02

    整復術の組み立て

    評価の結果から、どの関節のどの動きに対して、どの強さで行うかをどう選ぶか。物理療法・運動との組み合わせ方。

  3. 03

    再評価と計画の見直し

    施術の前後で何をもって変化と判断するか。経過をふまえて内容・頻度をどう調整し、身体づくりにつなげるか。

※ 内容は臨床での考え方の共有を目的としたものです。特定の症状が改善することを保証するものではありません。

Coming

開催情報

現在、開催に向けた準備を進めています。確定していない情報は掲載していません。

  • 開催日程・会場

    確定次第このページに掲載します。

  • 受講料

    確定次第このページに掲載します。

  • 受講条件(対象となる資格・経験)

    確定次第このページに掲載します。

  • 定員・お申し込み方法・お問い合わせ窓口

    確定次第このページに掲載します。現時点ではお申し込みの受付を行っていません。

募集ページは、現在編集中です

開催日程・受講料・受講条件・お申し込み方法が確定しましたら、募集ページを公開します。これらが確定するまでは、推測による日程や金額を掲載することはありません。

For Patients

施術をご希望の方へ

このページは施術者の方へのご案内です。腰痛や身体の不調のご相談・ご予約は、患者さま向けのご案内をご覧ください。