秋田県横手市・平鹿町|腰痛のご相談

Symptoms & Care

腰の痛みで、仕事や好きなことをあきらめたくない方へ。

朝、腰が気になってすぐに起き上がれない。仕事で座り続けるとつらくなる。楽になったと思っても、また同じように腰を痛めてしまう。 ふくふく接骨院・整骨院では、腰の状態に加え、股関節や背中、肩の動き、生活の中で負担がかかる場面も確認します。今の痛みへの対応と、これからも仕事や趣味を続けるための身体づくりを一緒に考えます。

First Visit

まずは状態とご希望を伺います

初回の流れ、現在の施術内容・料金は各案内ページをご確認ください。予約は完全予約制です。

施術の前後に、動作を確認している様子
院内で状態や動作を確認する場面の一例です。症状別の施術結果を示す写真ではありません。

こんなお悩みはありませんか

  • 朝、ベッドから起き上がるときに腰がつらい。
  • 座り仕事や立ち仕事が続くと、腰の重さや痛みが増す。
  • ぎっくり腰を繰り返し、物を持ち上げるのが怖い。
  • 雪かきや農作業のあと、腰を伸ばしにくい。
  • 腰だけをケアしても、日常に戻ると同じ負担を感じる。
  • 旅行や運動を続けたいが、腰が心配で行動が減っている。

こんなサインがあるときは、早めのご相談を

  • 腰の痛みが3か月以上続いている。
  • 痛みが強い日と楽な日の差が大きく、いつ動けるか読めない。
  • 長時間同じ姿勢を続けたあとに、腰がこわばって動きにくくなる。
  • 腰まわりの筋肉を鍛えているが、変化を感じにくい。
  • マッサージや温熱で一時的に楽になるが、また同じ痛みに戻る。

これらに当てはまると、腰以外の動きや生活の負担が関係していることがあります。ただし、一つ当てはまったから原因が決まるわけではありません。どの場面でつらくなるかを一緒に確認します。

同じ腰痛でも、確認したいことは一人ひとり異なります

腰痛にはさまざまな背景があります。腰そのものの状態、動作による負担、生活習慣などを確認する必要があり、症状によっては医療機関での診察や検査が欠かせません。

当院では「腰痛だから同じ施術」と決めず、いつから、どの動きで、どの程度困っているのかを伺います。検査で病名を説明されている場合は、その内容や治療方針もお知らせください。

画像検査で確認することと、実際に動いたときに確認することには、それぞれの役割があります。病院での検査結果も踏まえ、日常動作で何が負担になっているかを考えます。

腰だけでなく、動き方や生活の負担も確かめます

前にかがむ、物を持ち上げる、振り向く、長く座った後に立つなど、動作によって腰まわりの使い方は変わります。腰以外の関節や筋肉の動きも見ながら、どの場面で負担が集まりやすいかを一緒に整理します。股関節など一つの部位だけを腰痛の原因と決めつけることはありません。

股関節・お尻・太ももの動き

股関節を曲げ伸ばしする動きや、お尻・太ももの状態を確認します。前かがみや立ち上がりの際、腰と股関節をどのように使っているかを実際の動きで確かめ、気になる点を説明します。

背中・肩・腕の動き

腕を上げる、身体をひねる、荷物に手を伸ばす動きも確認します。荷物を持つ位置や身体の向きによって腰に負担を感じる場面がないかを伺い、必要な場合は施術や自宅での取り組みを考える材料にします。

仕事や生活で繰り返す動作

デスクワークや立ち仕事、抱っこ・介護、雪かき・農作業など、日常で繰り返す動きと、つらさが出る時間帯や動作を伺います。姿勢を一律に正すのではなく、休憩の取り方や動作の工夫など、生活に合わせて相談します。

これらは腰痛の原因を決める検査ではなく、状態と生活上の困りごとを理解するための確認です。痛みの経過や医療機関での検査内容も踏まえて、当院で相談できる範囲をお伝えします。

状態を確かめ、施術と日常の取り組みを相談します

確認した内容とご希望をもとに、当院で相談できる施術や身体づくりをご説明します。関節や筋肉への施術、必要な物理療法、運動指導などを検討する場合も、内容や目的をお伝えし、相談しながら進めます。すべての方に同じ方法を行うものではありません。

施術の前後には、立ち上がりや前かがみ、歩行など、初めに気になっていた動きを無理のない範囲で確かめます。ご自宅で行う体操は、種類を増やすことより、今の状態に合う動きを無理なく続けられるかを大切にし、実際の方法や負荷を一緒に確認します。

仕事や家事、雪かきなどの日常に戻った後の様子も伺い、必要に応じて内容を見直します。通院の頻度や進め方は一律に決めず、症状の経過と生活上のご都合を踏まえて相談します。特定の症状の改善や期間をお約束するものではありません。

医療機関での確認を優先したい腰痛

新たに尿が出にくくなった、尿や便を漏らす、脚に力が入りにくくなったなどの症状がある場合は、当院の返信を待たず速やかに医療機関へご相談ください。発熱を伴う痛み、安静でも軽くならず悪化する痛み、転倒後の強い腰痛も、まず医療機関での確認が必要です。

よくあるご質問

Q ヘルニアと診断されていますが、相談できますか。

診断内容と医師からの指示を確認し、当院で相談できる施術や動作の範囲を判断します。ヘルニアそのものを当院で治すことや、手術が不要になることをお約束するものではありません。

Q ぎっくり腰になったばかりでも連絡してよいですか。

ご連絡いただけます。発症した状況と現在の状態を伺い、当院での相談か、医療機関の受診を優先するかをご案内します。完全予約制のため、来院前にご連絡ください。

Q 健康本やYouTubeなどで見た体操をしてもよいですか。

健康本やYouTubeなどで見た体操は、内容を特定できなくてもご相談いただけます。現在の状態に合うか、動かし方や回数・強さなどの負荷を一緒に確認します。覚えている範囲で、どんな動きを、どのくらい行っているかをお知らせください。本や動画を見せられる場合は、持参またはURLを共有いただくと確認しやすくなります。痛みを強める運動は我慢して続けず、中断してご相談ください。

Q マッサージや電気治療を続けていますが、相談できますか。

ご相談いただけます。これまで受けてきた施術の内容と、その後の痛みや動きの変化を伺い、続けるか、別の取り組みを試すかを一緒に考えます。医療機関で治療中の方は、担当の医師の指示を優先してください。

Q 何回で良くなりますか。

期間や回数は症状の経過、身体の状態、生活上の負担などで異なります。初回と経過確認時に方針を説明し、必要に応じて見直します。

20年後も、仕事や好きなことを続けるために。

定年まで仕事を続けたい。家族と旅行したい。冬の作業を少しでも安心して行いたい。腰の痛みだけでなく、その先にあるご希望もお聞かせください。

このページは一般的なご案内です。病気の診断や治療方針は医療機関にご相談ください。受診中の方は医師の指示を優先し、薬の変更・中止は処方した医師へご相談ください。

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