秋田県横手市・平鹿町|股関節の痛みのご相談
Symptoms & Care歩く、靴下を履く、車に乗る。股関節の不調で困る動作をご相談ください。
歩き始めに脚の付け根が痛い。足を曲げにくく、靴下を履くのに時間がかかる。車の乗り降りや階段が気になる。 当院では股関節の状態とともに、腰、膝、足首、身体を支える筋肉の働きも確認します。医療機関での診断や指示を踏まえ、施術と日常動作で取り組めることを考えます。
まずは状態とご希望を伺います
初回の流れ、現在の施術内容・料金は各案内ページをご確認ください。予約は完全予約制です。

こんなお悩みはありませんか
- 立ち上がりや歩き始めに脚の付け根が痛む。
- 靴下を履く、足の爪を切る動作が難しい。
- 車に乗るとき、脚を持ち上げたり開いたりしにくい。
- 長く立つ、歩くと股関節周辺がつらい。
- 腰や膝にも症状があり、どこを相談すればよいか分からない。
痛む場所だけで原因を決めないことが大切です
脚の付け根やお尻の痛みには、股関節自体の変化、周辺の筋肉や腱、腰からの影響など、異なる背景が考えられます。ご自身で「筋肉が硬いだけ」と決めつけず、経過や動きの確認が必要です。
変形性股関節症などの診断を受けている場合は、検査結果や医師からの説明をお知らせください。股関節の形状や変形を施術で元に戻すことを目的とするのではなく、診断を踏まえて取り組める動作や負担の調整を考えます。
股関節と、身体を支える動きを確認します
曲げる・伸ばす・開く動き
どの方向に動かしにくいか、どの位置で症状が出るかを確認します。無理に大きく動かすのではなく、現在の状態を確かめます。
歩行と体重のかけ方
歩くときや片脚に体重をかけるときの様子を確認します。腰、膝、足首の動きも必要に応じて見ていきます。
生活で困る具体的な動作
靴下、車の乗り降り、仕事や家事での立ち方などを伺います。どの動きを目標にしたいかを共有し、日常に合わせた進め方を考えます。
施術と運動で、今取り組めることを整理します
身体の状態に応じて、股関節や関連部位への施術、必要な物理療法、筋肉を働かせる運動などを検討します。施術前後や次回来院時に、動きや生活での状態を確認します。
自宅での体操は、関節の動きや痛みの反応に合わせます。開脚や深いしゃがみ込みを全員に勧めず、歩行や立ち上がりなど、ご本人に必要な動きから取り組みます。
すでに杖、装具、インソールなどを使用している方は、その情報もお知らせください。医師から使用の指示があるものを自己判断で外すことを勧めるものではありません。
医療機関での確認を優先したい症状
転倒後に脚の付け根が痛くて体重をかけられない、急に強い痛みが出た、発熱を伴う、安静でも痛みが強く続く場合は、医療機関での確認を優先してください。人工股関節などの手術後は、主治医の方針と動作制限を確認してから対応を検討します。
よくあるご質問
Q 股関節が硬いので、強くストレッチしたほうがよいですか。
動かしにくさの背景や関節の状態によります。強く伸ばす前に、どの動きが制限され、痛みがどう変わるかを確認しましょう。
Q 腰や膝も痛みます。一緒に確認できますか。
ご相談いただけます。症状の経過と診断内容を伺い、関連する動きを確認します。すべての原因が股関節にあると決めつけることはありません。
Q 変形性股関節症でも相談できますか。
医療機関での診断と治療方針を踏まえて判断します。変形そのものの治療や手術の必要性については、主治医にご確認ください。
Q 歩く量は増やしたほうがよいですか。
症状が出る場面と身体の状態によります。歩く量を急に増やさず、休憩やほかの運動も含め、負担を見ながら相談します。
このページは一般的なご案内です。病気の診断や治療方針は医療機関にご相談ください。受診中の方は医師の指示を優先し、薬の変更・中止は処方した医師へご相談ください。