秋田県横手市・平鹿町|膝の痛みのご相談

Symptoms & Care

立つ・歩く・階段を使う。その一つひとつを考える膝のケア。

椅子から立ち上がる瞬間が気になる。階段があると外出をためらう。しゃがむことや正座が難しくなった。 当院では膝の状態を確認し、股関節や足首、体幹の動きも踏まえて対応を考えます。痛みへの施術と、毎日の生活で必要な動作の両方を見据えてご相談を承ります。

First Visit

まずは状態とご希望を伺います

初回の流れ、現在の施術内容・料金は各案内ページをご確認ください。予約は完全予約制です。

身体の状態に合わせた施術の様子
院内で状態や動作を確認する場面の一例です。症状別の施術結果を示す写真ではありません。

こんなお悩みはありませんか

  • 歩き始めや椅子から立つときに膝が痛い。
  • 階段の上り下りで手すりが必要になった。
  • 買い物の途中で休みたくなる。
  • しゃがむ、正座する、床から立つ動作が難しい。
  • 昔のケガ以来、膝に不安がある。
  • 病院で変形を説明されたが、日常で何に取り組めばよいか分からない。

膝の状態と、負担がかかる動作を確認します

膝の痛みには、変形性膝関節症、ケガによる損傷、炎症などさまざまな背景があります。腫れや熱感、動かせる範囲、受傷歴、医療機関での診断内容を確認します。

画像での変化を軽視せず、歩き方や立ち上がり方なども合わせて、どの場面に負担があるのかを考えます。痛みをすべて「軟骨のせい」「筋力不足のせい」のどちらかに決めつけることはありません。

膝に加え、3つの動きを見ます

足首の動き

足首がどの程度曲がるか、歩行時に足をどう使っているかを確認します。昔の捻挫や足の不調がある場合もお知らせください。

股関節の動きと支え方

股関節の曲げ伸ばし、お尻や太ももの筋肉の働き、片脚に体重をかけたときの状態などを確認します。

体幹と身体の向きを変える動作

背中や体幹の動き、方向を変えるときの膝の使い方も確認します。身体全体を使って動けるかを見ながら、膝にかかる負担を調整する方法を考えます。

施術と運動を、生活で必要な動きにつなげます

状態に合わせて、膝や関連部位への施術、必要な物理療法、運動指導を行います。立ち上がる、歩く、段差を上がるなど、困っていた動作を施術前後や経過の中で確認します。

ご自宅での運動は、関節の動きや筋力、痛みの反応を踏まえて選びます。無理な正座や深いしゃがみ込みを全員の目標にせず、買い物や仕事など、ご本人に必要な動作を優先します。

靴や足元の相談が必要な場合は、使用中の靴や装具も確認します。インソール等を検討する際は、必要性と費用を別途ご説明します。

受診を先に検討したい膝の症状

急に大きく腫れた、赤く熱を持ち発熱もある、ケガの後に体重をかけられない、膝が引っかかって動かせないといった場合は、医療機関での確認を優先してください。手術後や人工関節がある方は、主治医の方針や制限を確認してから対応を検討します。

よくあるご質問

Q 軟骨がすり減っていると言われました。元に戻せますか。

施術で軟骨を再生したり、骨の変形を元に戻したりすることをお約束していません。診断内容を踏まえ、動きや筋力、生活での負担について相談します。

Q 手術を勧められていますが、受けずに済みますか。

手術の必要性は医師にご確認ください。当院での相談を理由に手術の中止を勧めることはありません。現在の治療方針の中で取り組める内容を考えます。

Q 運動は休んだほうがよいですか。

症状や状態によって異なります。すべて休む、痛みを我慢して続けると決めず、どの動きや量なら取り組めるかを確認します。

Q 膝の痛みなのに、足首や背中を確認するのですか。

歩く、立つ、方向を変える動作には複数の部位が関わるためです。膝自体の状態も確認しながら、必要な範囲を見ていきます。

これからも、自分の足で出かけたい方へ。

買い物、散歩、仕事、趣味。続けたいことを伺い、身体の状態に合わせた進め方を一緒に考えます。

このページは一般的なご案内です。病気の診断や治療方針は医療機関にご相談ください。受診中の方は医師の指示を優先し、薬の変更・中止は処方した医師へご相談ください。

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