秋田県横手市・平鹿町|肩こり・首こりのご相談
Symptoms & Care首や肩の重さを、毎日の「あたりまえ」にしないために。
パソコンに向かうと肩が重くなる。運転の後は首を動かしにくい。家事が終わる頃には肩まで張っている。 ふくふく接骨院・整骨院では、首や肩の状態を確認し、背中・肩甲骨・体幹などの動きや、普段の作業姿勢も踏まえて施術を考えます。その場で楽になることに加え、仕事や生活の中で取り組めることも一緒に整理します。
まずは状態とご希望を伺います
初回の流れ、現在の施術内容・料金は各案内ページをご確認ください。予約は完全予約制です。

こんな場面で困っていませんか
- 座り仕事に集中していると、首から肩が固まるように感じる。
- 車の運転で振り向く動作が気になる。
- 肩こりが続き、仕事や家事に集中しにくい。
- 肩だけをほぐしても、同じ作業をするとまたつらくなる。
- 自分に合う体操や、仕事中の休憩の取り方を知りたい。
首や肩が張る背景を確認します
首や肩のこりには、同じ姿勢での作業、運動の機会、ストレスなど複数の要素が関係します。姿勢の見た目や筋肉の量だけで原因を決めることはできません。
当院では、作業が続く時間、画面の位置、腕の使い方、運転や家事で困る動作を伺います。首・肩の動きや筋肉の状態に加え、必要に応じて背中、体幹、股関節の動きも確認します。
旧サイトでも紹介していた「首肩だけでなく身体全体を確認する」という考え方は、このような生活と動作の確認を含んでいます。
当院が確認する3つのこと
首・肩・肩甲骨の動き
首を向ける、腕を上げる、肩甲骨を動かすときの状態を確認します。「こる場所」と「動かしにくい場所」が同じかどうかも確かめます。
背中や体幹とのつながり
胸や背中の動き、座ったときに身体を支える様子を確認します。必要があれば、お腹や股関節の体操も選びます。肩こりの方全員に腹筋や股関節の運動を一律に行うわけではありません。
日常で続けられる工夫
長い時間同じ姿勢になっていないか、腕を支えられるか、途中で姿勢を変えられるかを一緒に考えます。「正しい姿勢をずっと保つ」ことだけを求めず、負担を分ける方法を相談します。
身体の状態に合わせた施術と体操
関節や筋肉への施術、必要な物理療法、動きを取り戻すための運動を状態に応じて組み合わせます。施術後には、首を動かす、腕を上げるなど、初めに確認した動作を再び確かめます。
ご自宅では、首肩だけでなく胸・背中・体幹などの体操を提案する場合があります。説明だけで終わらず、その場で動きを確認し、仕事の合間や生活の中で取り組める内容を選びます。
無理に首をひねったり、痛い場所を強く押し続けたりする方法を一律に勧めることはありません。
肩こりと思っていても、別の確認が必要なことがあります
首や肩の症状が、ほかの病気に伴って現れることもあります。急な強い頭痛、胸の痛みや息苦しさを伴う場合、手足に新たな力の入りにくさがある場合などは、医療機関での確認を優先してください。いつもと違う頭痛や、続く腕のしびれも、肩こりだけと決めつけずご相談ください。
よくあるご質問
Q ストレートネックと言われました。首の形を戻せますか。
画像の形を施術で必ず変えられるとはお伝えしていません。説明された内容を確認し、首肩の動きや日常の負担など、現在取り組めることを考えます。
Q 肩こりなのに、お腹や股関節も確認するのはなぜですか。
座る、立つ、腕を使う動作には全身が関わるためです。症状との関係を確かめながら、必要な部分を確認します。
Q 頭痛も一緒に相談できますか。
頭痛の経過や受診歴を伺います。頭痛の原因を肩こりだけと判断せず、必要に応じて医療機関の受診をご案内します。そのうえで相談できる首肩の負担を考えます。
Q 肩が上がらない場合も、このページの内容でよいですか。
肩関節の痛みや動かしにくさには、肩こりとは異なる確認が必要です。「四十肩・五十肩・腕が上がらない方へ」もご覧ください。
仕事や趣味の時間を、首肩のつらさで減らさないために。
何をしているときにつらいか、どの動きが気になるかをお聞かせください。身体の状態と生活の両方を踏まえ、取り組みやすい方法を考えます。
このページは一般的なご案内です。病気の診断や治療方針は医療機関にご相談ください。受診中の方は医師の指示を優先し、薬の変更・中止は処方した医師へご相談ください。