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長靴での作業が続くと足裏やふくらはぎがつらい方へ

公開:2026年11月4日

畑や屋外での仕事が続くと、長靴を脱いだあとまで足裏がじんじんする。夕方にはふくらはぎも張っている。長靴が必要な仕事では、「別の靴に替えましょう」だけでは解決しないことがあります。

長靴の中の当たり方と、作業する地面、立っている時間、運ぶ物などを一緒に振り返ってみましょう。

片脚だけ急に腫れたときは揉まずに医療機関へ

片脚の痛みや腫れ、皮膚の色の変化が新たに出た場合は、血栓などを確認するため速やかに医療機関へ相談してください。胸痛や息苦しさを伴う場合は119番へ連絡します。[T26] 「作業で張っただけ」と強く揉んで様子を見ることは避けましょう。

足裏の痛みが強く日常動作を妨げる、しびれや感覚の低下がある場合も受診が必要です。糖尿病がある方の足の痛みは、担当の医療機関へ早めに相談してください。[T35]

足裏のどこが いつ痛むかを整理します

かかと、土踏まず、指の付け根では確認する内容が違います。朝の一歩、長く立ったあと、傾斜で踏ん張るときなど、痛む場面を教えてください。

足底腱膜炎では休んだあとの一歩や長い立ち歩きで症状が出ることがありますが、これだけで診断はできません。[T35] 長靴を脱ぐと楽になるか、翌朝にも残るかも相談材料になります。

長靴は作業に必要な安全性と一緒に考えます

足先や甲が圧迫されていないか、中でかかとが大きく動かないか、靴底が減っていないかを確認してみましょう。厚い靴下や中敷きを足すと、かえって狭くなる場合もあります。

防水性、防滑性など、作業に必要な条件を保つことが前提です。中敷きの購入だけで痛みが治ると考えず、実際の履き心地を相談してください。

作業内容の小さな違いも教えてください

ぬかるみ、傾斜、硬い床では足の使い方が変わります。長く立つ仕事なのか、荷物を持って往復するのか、しゃがむことが多いのかも伺います。

休憩できる場所、他の工程と交代できるかなど、仕事の中で変えられる部分を考えましょう。忙しい時期だからと痛みを毎日上乗せしないために、早めの相談が役立ちます。

当院では靴と身体の状態を合わせて確認します

症状の経過、歩く動作、足や周囲の状態を確認します。相談時は普段の長靴を撮った写真や、どこが当たるかのメモがあれば役立ちます。足を痛めながら作業を再現する必要はありません。

骨の損傷や医療機関での評価が必要な状態を疑う場合は受診をご案内します。施術や運動は状態に合わせて検討し、無理に痛い場所を押し続けることは勧めません。

よくある質問

ふくらはぎが張るので毎晩強く揉んでよいですか。

急な片脚の腫れなど、揉まずに受診すべき状態があります。症状の始まり方を確認してください。

長靴を替えれば足裏の痛みはなくなりますか。

靴は確認する要素の一つです。作業量や足の状態も合わせて考えましょう。

横手市で症状と来院について相談したい方へ

ふくふく接骨院・整骨院では、症状と受診歴、仕事や生活で困る動作を伺い、当院で対応できる内容をご案内します。骨折・脱臼への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。

当院は完全予約制です。LINEのメッセージは24時間受付ですが、お返事は受付時間内で、送信時点では予約は確定しません。来院日時は当院からの案内をご確認ください。当日の相談は受付時間内にお電話ください。

一般の施術は自費です。適用メニューと、固定材料などを含む必要な費用は実施前にご説明します。医療機関への受診を優先する症状では、LINEの返信を待たないでください。[T01]

電話:0182-23-8460
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参考資料

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