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足の甲・小指側が腫れて痛い|中足骨骨折が疑われるとき

公開:2026年11月4日

足をひねった後、足首よりも足の外側が痛い。重い物を落として足の甲が腫れた。歩けるけれど、一歩ごとに痛みが響く。このような場合は、中足骨の骨折を確認する必要があります。

中足骨は、足首より先から足の指の付け根までの間にある骨です。「足首の捻挫だろう」「歩けるから大丈夫」と考えず、痛む場所を具体的に伝えてください。[R21]

ケガでも、繰り返す運動負荷でも起こります

中足骨は、物が落ちる、足をひねるといったケガで折れることがあります。一方、走る・跳ぶ負荷が繰り返されて起こる疲労骨折もあります。

足の甲の腫れ、押したときの局所的な痛み、歩行時の痛みなどがみられますが、症状だけで骨折の有無は決められません。小指側の第5中足骨も、折れる位置によって治療や経過が異なります。[R21]

痛む場所と、ケガの仕方を医療機関で確認します

足の骨の一部分が強く痛い、腫れや内出血がある、体重をかけると痛む場合は、整形外科での評価を優先してください。特に変形、開いた傷、足先のしびれ・冷たさ・色の変化がある場合は、早急な医療評価が必要です。[R21][R22]

歩けることだけでは骨折を否定できません。受診前に何度も歩いて試す、片足で跳ぶ、足を強くひねることは避けましょう。靴がきつくなるほど腫れている場合も、状況を伝えてください。

受診までは、痛む足への負担を減らします

無理に体重をかけず、楽な位置で保護して受診します。強く揉む、変形を戻そうとする、自己流で強く巻くといったことは避けてください。

冷却を行う場合は皮膚に直接氷を当てず、感覚や皮膚の状態に注意します。応急対応で少し楽になっても、骨折がないと判断できるものではありません。[R22] 移動方法や歩いてよいか迷う場合は、受診先へ相談してください。

固定の種類と、体重をかけてよい範囲は個別に決まります

医療機関ではレントゲンなどの必要性を判断し、骨折の位置やずれ、状態を確認します。固定や装具、歩行の制限、必要に応じた手術など、対応は一律ではありません。[R21]

「知人は歩けた」「前回はテーピングで済んだ」という情報を、そのまま今回に当てはめないでください。疲労骨折などでは、経過や初回画像によって追加評価が必要になる場合もあります。痛みが続くときは再診の方針を確認しましょう。

当院での対応には、医師の同意と方針の確認が必要です

骨折への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。[R03] 当院では医療機関での診断・治療方針を確認し、対応可能な範囲を説明します。エコーだけで骨折を全て否定することはできません。[R29]

固定中の生活や、許可された活動の範囲、復帰に向けた相談は、医師の指示に沿って行います。痛みが減っただけで固定を外したり、ランニングを再開したりせず、骨の状態と機能の確認を受けてください。

よくある質問

Q.足首をひねったのに、足の甲が折れることがありますか? A.足をひねるケガで中足骨を損傷することもあります。足首だけでなく、痛む範囲全体を伝えてください。

Q.小指側の骨折は、全てジョーンズ骨折ですか? A.いいえ。第5中足骨でも部位によって異なります。診断名と治療上の注意を医師に確認してください。

Q.数日たって痛みが残る場合はどうすればよいですか? A.最初の判断だけで様子を見続けず、症状の経過を医療機関に相談してください。

横手市で、症状と来院について相談したい方へ

ふくふく接骨院・整骨院では、今困っている動作と、戻りたい仕事・生活・競技を伺います。必要に応じて医療機関での評価を案内し、当院で対応できる内容を説明します。

当院は完全予約制です。LINEは24時間メッセージを送れますが、返信は受付時間内で、当院からの返信で予約が確定します。当日の来院を希望される場合は、受付時間内に電話で空き状況をご確認ください。[R01]

一般のご相談は自費での対応です。症状によって適用メニューが異なるため、必要な内容と料金、固定材料などの費用は実施前に確認します。骨折などの受診目安に当てはまる場合は、医療機関での評価を優先してください。[R01]

[電話]0182-23-8460
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参考資料

一般的な医学情報の参考資料です。当院での効果や実績を保証するものではありません。