公開:2026年11月4日
整形外科で検査を受けた後、「固定中の生活を相談したい」「仕事やスポーツに戻る過程を相談できるか知りたい」と思うことがあります。当院へ相談いただく際は、医療機関で受けた説明と、現在の治療方針をお知らせください。
病名や状態によって当院で対応できる範囲は異なります。医師の治療方針を確認し、必要な再診や治療を続けながら考えることが基本です。
診断名だけでなく、活動上の指示を共有してください
いつ受診し、どのような検査を受け、何と説明されたかを伺います。固定の期間、歩いてよいか、仕事で使ってよいか、運動の制限、次回の受診予定などが分かると、相談が進めやすくなります。
説明書やご自身で受け取った資料があれば、来院時に参考にできます。画像や紹介状が必ず必要という意味ではありません。分からないことは無理に推測せず、担当医に確認しましょう。
骨折・脱臼への施術は、医師の同意が必要です
骨折・脱臼に対して接骨院で施術を行う場合は、応急手当を除き医師の同意が必要です。[R03] 整形外科を一度受診したことや、接骨院へ行くことを自分で決めたことだけで、同意があるとは扱えません。
当院で対応できる内容と、必要な同意・方針の確認について説明します。自費で受ける場合も、この条件は変わりません。固定を外す時期や骨の回復について、当院だけで決めることはありません。
同じ部位への対応が重なるときは、方針をそろえます
医療機関で安静や固定を指示されているのに、別の場所で強い運動を始めると、方針が食い違うことがあります。通院していることを隠さず、それぞれへ内容を伝えてください。
当院では、医師から指示された薬の中止や治療の変更を独自に勧めることはしません。運動や施術の範囲に迷う場合は、担当医への確認をお願いすることがあります。情報を共有する必要がある場合も、ご本人の同意のもとで進めます。
「検査で異常なし」と言われても、経過が変われば再診します
検査は、その時点で必要と判断された方法と範囲で行われます。痛みが続く、腫れが増える、しびれや力の低下が出た場合は、受診時と状態が変わっている可能性があります。
最初に異常がないと言われたことを理由に、我慢して活動を続けないでください。変形や手足の冷たさ・色の変化などがある場合は、早急な医療評価が必要です。[R22] 当院への相談を、再診の代わりとして一律に勧めるものではありません。
当院では、生活と復帰で困っていることを伺います
「通勤の階段がつらい」「仕事の持ち上げ動作をどう戻すか」「部活でどこまで参加してよいか」など、具体的な困りごとを教えてください。医師の方針に沿って、当院で対応できる範囲を説明します。
必要な保護や負担の調整、許可された段階での動作確認などを相談します。手術後の場合は術式や時期によって制限が異なるため、他の患者さんの例をそのまま当てはめないことが大切です。
費用の扱いも、事前に確認してください
当院の一般のご相談は自費対応です。医療機関の受診費用とは別で、当院で行う内容と適用メニュー、固定材料などの費用を確認します。[R01] 別の医療機関を受診したからといって、当院の費用が同じ扱いになるわけではありません。
Q.紹介状がないと相談できませんか? A.まず状況を伺います。病状や必要な同意・方針の確認に応じて、医療機関への確認をご案内します。
Q.病院の予約をやめて、こちらへ来ればよいですか? A.自己判断で必要な再診をやめないでください。医師の評価が必要な内容と当院での相談を分けて考えます。
Q.医師と違う説明を受けた場合はどうすればよいですか? A.その場でお知らせください。内容を確認し、方針が不明なまま施術や運動を進めないようにします。
横手市で、症状と来院について相談したい方へ
ふくふく接骨院・整骨院では、今困っている動作と、戻りたい仕事・生活・競技を伺います。必要に応じて医療機関での評価を案内し、当院で対応できる内容を説明します。
当院は完全予約制です。LINEは24時間メッセージを送れますが、返信は受付時間内で、当院からの返信で予約が確定します。当日の来院を希望される場合は、受付時間内に電話で空き状況をご確認ください。[R01]
一般のご相談は自費での対応です。症状によって適用メニューが異なるため、必要な内容と料金、固定材料などの費用は実施前に確認します。骨折などの受診目安に当てはまる場合は、医療機関での評価を優先してください。[R01]
[電話]0182-23-8460
[LINE]ケガ・症状をLINEで相談
[ケガの初回案内]https://www.hukuhukuseitai.com/injury.html
参考資料
一般的な医学情報の参考資料です。当院での効果や実績を保証するものではありません。